青汁ジュレ〜興和、コーセープレディアの違いとは?

<青汁ジュレ・概要>
興和の黒糖抹茶青汁寒天ジュレ。
通称「青汁ジュレ」はスティックコーヒーのような袋にゼリー状の青汁が保存されていて、まるでゼリーのようにパクパクと食べられる手軽さから、健康や野菜不足を解消したい女性を中心に評判を集めています。
興和青汁ジュレとコーセープレディアの違いとは、原料や水、風味にあります。
興和の青汁ジュレは、北海道に自生するクマイザサを主な原料としています。
クマイザサは、冬でも枯れず小さな光でも光合成を行うことが知られており、60年以上の寿命を誇る長寿な植物です。
クマイザサ粉末100g当たりに含まれる食物繊維は65.9g、βカロテンでは1万2100μg、ビタミンEでは15.6mg、カルシウムでは210mg、マグネシウムでは73.6mg、女性ならぜひ補給したい鉄分では20.1mgと極めて豊富な栄養素を備えています。
また、乳酸菌とイソマルトオリゴ糖を配合しており、善玉菌を増やして整腸作用を整え、約40種類の発酵食品のエキスを濃縮して配合しています。
カルシウムやカリウムが豊富に含まれている黒糖を配合しているため、ようかんの色合いに近くなっており、黒糖風味で食べやすいことも特徴です。

コーセープレディアの青汁ジュレ

コーセープレディアの青汁ジュレは、有機JAS認定を受けた農場で無農薬有機薬栽培された国産有機ハトムギ若葉と国産大麦若葉を原料としています。
また、海洋深層水培養されたスピルリナを配合していることが最大の特徴でしょう。
公表されている1袋(15g)あたりの栄養成分は、エネルギー3キロカロリー、タンパク質0.1g、糖質0.6g、食物繊維1.5g、ナトリウム2.4mg、ナイアシン13mg、ビオチン50μg、ビタミンB1が1.2mg、ビタミンB2が1.4mg、ビタミン6が1.3mg、ビタミン12が2.4μg、ビタミンCが30mg、ビタミンEが2.4mg、βカロテンが450μgなどが配合されています。
苦味がなく、ほんのりと甘さを感じられる抹茶風味、レモン酢を加えているため爽やかな後味が特徴です。

 

興和とコーセープレディアの青汁ジュレは、いずれも携帯性に便利な容器に入っており、1袋あたりの重さも同じ15g、豊富な栄養素を含み野菜不足改善や整腸作用を期待できます。
しかし、原料や水、栄養素、風味が違うため、鉄分を重視する方は興和青汁ジュレを、美容を重視する方はコーセープレディアを選ぶと良いでしょう。
また、黒糖風味が好きな方は興和青汁ジュレを、さわやかな抹茶風味が好きならコーセープレディアの青汁ジュレがおすすめです。